電話番号やメールアドレスを簡単に教えない、聞かない!
出会いでのマナー:その4
ネット出会いにおいて、大きな分岐点になるのが、個人的な連絡先を交換する時です。そのタイミングには十分注意しましょう。知らない相手に個人的な連絡先を教えるのはなかなか勇気がいることです。出会い系サイトやSNSの場合、相手とのコミュニケーションの基本がメールですから、仲良くなるまで必然的に時間がかかります。ですから、例え一日しかメール交換をしていなくても「十分にコミュニケーションを図った」という感覚になりやすいものです。しかし、ライブチャットの場合は、会話の基本がリアルタイムで話ができるチャットであり、マイクを使った音声チャットということも、場合によっては十分にありえるわけです。短時間で、ある程度仲良くなれるというメリットがある反面、例え何時間話したとしても「まだ、知り合ったばっかりだし・・・」という心理になりやすいわけです。おまけにライブチャットに参加している女性は、男性と会話することによって報酬を得るという仕事をしているので、出会いを先走るのはいけません。「仕事のつもりで話していたけど、話している間に友達になりたくなった」、「実際に会いたくなった」という気持ちになるようゆっくり時間をかけて親密度を高めていきましょう。
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